特別対談

【超重要】10年後農業が途絶える?食料自給率と輸入依存の危機…。農業の新しい未来を創る|森 啓一×小名木善行 https://www.youtube.com/watch?v=2A0yAuO8vnw   日本の農業は深刻な高齢化が進み、畑作は平均69歳、水田は73歳を超え、10年後には食料供給が危機的と懸念されている。食料自給率は38%と低く、肥料・種子を海外に依存するため、国際情勢が価格に直結する。    理事長は、国産食材の価値を見直し、食文化を守ることが重要と強調。戦後の教育で食や農への意識が薄れたことを問題視し、若い世代への農業教育の強化を訴える。    鯉淵学園では、農業を通じた人格教育を実施し、AI・ロボットなどのIT化も推進。ただし技術偏重ではなく、土と向き合う心を大切にする農業を目指す。今後は保育園から大学までの一貫教育で、食と農を軸に地域へ貢献していく方針。  

鯉淵学園イベント

・開催日時 :令和8年5月29日(金曜日)午後1時30分~5時10分 ・開催場所 :つくば国際会議場(中ホール200) 茨城県つくば市竹園2-20-3(つくばエクスプレスつくば駅より徒歩約10分)さて、このたび「かすみがうら市、鯉淵学園、かすみガウガウら協同組合」の三者は、地域農業の担い手を確保し、継続的な地域農業の発展に寄与することを目的に、包括的な連携協定を締結する運びとなりました。つきましては、この取り組みを茨城県内外に周知するとともに、関係者間で課題を共有し、交流を図るために、下記の式典を開催することとなりました。 ・開催内容 :別添開催要項のとおり・お問合せ先 :かすみガウガウら協同組合 事務局 Tel:029-844-8069 Fax:029-896-1576 Email: kasumigaugaura@gmail.com ◎開催案内チラシ https://member.koibuchi.ac.jp/wp-content/uploads/20260529_tsukuba.pdf

鯉淵学園イベント

4月29日(祝・水)、本校農産物直売所「農の詩」で『鯉淵トマト祭り』を開催します! 本校では高付加価値農産物の取り組みを進めております。その一環として、この冬から甘みを増したトマト栽培を始めています。トマト祭りでは甘いトマト販売のほか、トマトの収穫体験や、トマトを使った料理の販売なども行います。 ぜひお越しください。   

鯉淵学園イベント

4月2日に鯉淵学園にて令和8年度入学式が執り行われました。アグリビジネス科・・・15名食品栄養科・・・24名チャレンジファームスクール・・・4名計43名が新たな一歩を踏み出しております。 今後とも本学園の教育活動に温かいご支援とご協力を賜れましたら、大変心強く存じます。   入学式 在学生代表歓迎 森 啓一 理事長 祝辞

特別講座

茨城県つくば市の農園です。アオニサイファームは、京都でブルーベリー観光農園の立ち上げから得たノウハウを活かし、日本有数のブルーベリーの産地であるつくばに設立した農園です。代表である私、「青木しんや」は、2020年に新規就農者となりました。当ファームでは、つくば市をはじめとした地域社会への貢献や、デザイナーとしての経験・スキルを活かした新しい農業の形づくりを追求しています。   講師: アオニサイファーム 青木真矢 代表   アオニサイファームブルーベリー観光農園  

農業全般

新たな果樹農業振興基本方針(令和7年4月30日、農林水産省)では、「新規就農者を増やすため、高度な技術の習得や園地の確保、未収益期間の克服など果樹特有のハードルに対応して、技術研修と園地継承を併せて行う果樹型トレーニングファームの取組を推進する。」としています。 当協会では、果樹型トレーニングファームの全国的な実態把握を行うとともに、事例の収集・分析を行い、その情報を広く共有する全国プラットフォームを構築・公開しました。 プラットフォームでは、以下の情報を参照することができます。①地図ベースの果樹型トレーニングファームの一覧表示(名称、連絡先等の基本情報付き)②全国実態(アンケート)調査結果③現地事例調査(成果事例・研修教材・導入マニュアル等)全国の果樹の担い手の育成・確保の関係者の情報交換・連携強化の一助となれば幸いです。 プラットフォーム・サイト https://www.japanfruit.jp/producer/trainingfarm.html   果樹型トレーニングファームの全国調査及び全国プラットフォームの構築事業の公募では、鯉淵学園が採択されました。

特別講座

日本有数の栗の名産地・茨城県かすみがうら市。私たち四万騎農園は、自然豊かなこの地で、大正八年より三代にわたり栗専門農園を営んでいます。土、風、水、光。この地だからこその自然の味わいを愉しんでいただけるように。先代から受け継ぎより磨きをかけた栽培技術で、手間を惜しまず、一粒、一粒、大切に育てています。 講師: 四万騎農園 兵頭 昭彦 代表取締役   四万騎農園  

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